相続登記に関するよくあるご質問(2)

相続登記に関するよくあるご質問(2)

■初めての相談の際に持っていく物は何ですか?

 

相続登記をする物件についての資料をお持ちください。

 

少なくとも、相続される物件の権利証や登記簿謄本、固定資産税の納付通知書をお持ちください。相続された不動産の固定資産税の価格がわかれば、今回の相続登記手続に必要となる最終的な金額までご案内することもできます。

 

もし、既に銀行等の手続の際に使用した戸籍謄本等がありましたら併せてお持ちいただければ、その後の手続きを早く進めることが可能です。

 


■法務局に提出する書類に有効期限はありますか?

 

基本的に有効期限はありません。

 

相続登記のために法務局へ提出する戸籍謄本や住民票、印鑑証明書に有効期限はありません。

 

但し、固定資産評価証明書については、相続登記の申請をする年度のものが必要となります。

 


■相続登記をするのに権利証は必要ですか?

 

なくても問題ありません。

 

権利証がなくても相続登記をすることは可能です。次に何か登記をする際には、相続登記が終わった際、相続人様宛に発行される登記識別情報というものを使用することになりますので特段の問題は生じません。

 

上記のとおり権利証がなくても相続登記の手続を進めることは可能ですが、権利証の内容を確認することにより相続人の方がお気づきでない不動産が見つかることもありますので、できるだけ権利証をお探しになるようお勧めしています。

 


■預けた書類は返してもらえますか?

 

手続完了後にお返しいたします。

 

戸籍謄本、遺産分割協議書、印鑑証明書等の書類は、相続登記申請時に一定の手続をとることにより法務局での手続完了後に返還を受けることができます。

 

当事務所では、上記手続をとって書類の返還を受け、依頼者様からお預かりした書類をお返ししています。

どうぞ、お気軽にご連絡ください

まずは、電話またはメールにてご連絡ください。

 

<電話でのお問い合わせ>
048-851-6020
(受付時間は平日9〜17時、土曜10〜16時です)

 

<E-Mailでのお問い合わせ>
info@office-seo.net
(原則、お問い合わせから24時間以内に返信させていただいております)

 

相続登記手続のご依頼は司法書士法人瀬尾事務所(埼玉県さいたま市
中央区・埼京線北与野駅前)へ。

 

土曜日も通常どおり営業を行っていますので迅速な対応が可能です。

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